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2012年09月14日

賢く生きる ⑤ 大黒屋光太夫

ペテルブルグの宮廷で、女帝は、彼らの苦難に

深く同情し、手厚くもてなしてくれました。

特に、光太夫が、当時の有名な学者であり

軍人でもあった、キリロ・ラックスマンと親交を

えたことが、この成功に深く関係していました。

一介の漂流者であった光太夫の人柄が、高名な

学者であるラックスマンの心を動かし、自分の

職務上出来る限りのことをして、援助を惜しま

なかったのでした。この話を読むと、その人間

としての価値が言葉を超えて伝わるのだという

ことを感じます。ラックスマンも立派な人だった

と思います。そしてまた、日本人たちも、

特に、光太夫の人柄が、この困難な旅に打ち克ち、

最後まで、帰国の希望を捨てずに努力し、帰国を

果たした大きな力となったのでした。

私たちのロシア人に対するイメージを変えて

くれる話でもあると思うのですがいかがですか。



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Posted by 剛先生 at 16:02│Comments(0)賢く生きる
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