2012年10月28日
どうすれば成績が上がるのか
どうすれば成績は上がるのか
いろいろと書いてきましたが、
これまで書いてきたことで、
わかっていただけると思いますが、
まず前提としては、
1知識を頭に入れる、2しかも速く入れるということです。
この原則に当てはめて、後は自分で考えることです。
たとえば、辞書を引くことが正しいのか、
紙の辞書でなくてはならないのか・・・
この様なことは自分で考えれば、
すぐにわかるはずです。
また、最近、朝食を食べている生徒が成績がいい
といったことも言われていますが、
このようなことも、はたしてそうなのかと考えてみる必要があります。
現在は情報過多の時代です。
その情報の中から、自分で正しいと判断して、
情報を選別して下さい。
そして、どの人の言っていることがより正しいのか判断し、
どの人の言っている情報が受け入れられるかを決めていったら
いいのだと思います。
その場合、必ずしも、先生でない場合もあります。
こういうことを言う以上、
先生というのはいつも生徒から選別されているのだ
という緊張感を持たなくてはなりません。
その緊張感を持たせることが大切なのです。
先生の言っていることが正しいかという判断を、
あなたたちがするときこそ、先生も成長して行くはずなのです。
いろいろと書いてきましたが、
これまで書いてきたことで、
わかっていただけると思いますが、
まず前提としては、
1知識を頭に入れる、2しかも速く入れるということです。
この原則に当てはめて、後は自分で考えることです。
たとえば、辞書を引くことが正しいのか、
紙の辞書でなくてはならないのか・・・
この様なことは自分で考えれば、
すぐにわかるはずです。
また、最近、朝食を食べている生徒が成績がいい
といったことも言われていますが、
このようなことも、はたしてそうなのかと考えてみる必要があります。
現在は情報過多の時代です。
その情報の中から、自分で正しいと判断して、
情報を選別して下さい。
そして、どの人の言っていることがより正しいのか判断し、
どの人の言っている情報が受け入れられるかを決めていったら
いいのだと思います。
その場合、必ずしも、先生でない場合もあります。
こういうことを言う以上、
先生というのはいつも生徒から選別されているのだ
という緊張感を持たなくてはなりません。
その緊張感を持たせることが大切なのです。
先生の言っていることが正しいかという判断を、
あなたたちがするときこそ、先生も成長して行くはずなのです。
Posted by 剛先生 at 23:29│Comments(0)
│自分で考える癖を
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