2012年10月15日
自分で考える
自分で考える人になれ
私の父親は、いつも「天皇陛下や、
総理大臣が偉いわけではない。
その人が偉いかどうかは自分の目で見て決めろ」
とよく言っていました。
「もし、自分の目で見て偉いと思うなら、
その人に、どんなに地位がなくても、
お金がなくても偉いんだ」と言っていたのです。
要するに、父親が言いたかったことは、
「物事を判断するのに、自分の目を信じろ」
と言っていたのです。
私が父から受けた教育は、このことだった気がします。
親が子供に伝える教訓はそんなに多くはありません。
どんなに多くのことを言っても、
子供はおぼえていませんから、それだったら、
いつもたったひとつのもっとも大切なことだけを
伝えるだけで十分だと思います。
私の父親は、いつも「天皇陛下や、
総理大臣が偉いわけではない。
その人が偉いかどうかは自分の目で見て決めろ」
とよく言っていました。
「もし、自分の目で見て偉いと思うなら、
その人に、どんなに地位がなくても、
お金がなくても偉いんだ」と言っていたのです。
要するに、父親が言いたかったことは、
「物事を判断するのに、自分の目を信じろ」
と言っていたのです。
私が父から受けた教育は、このことだった気がします。
親が子供に伝える教訓はそんなに多くはありません。
どんなに多くのことを言っても、
子供はおぼえていませんから、それだったら、
いつもたったひとつのもっとも大切なことだけを
伝えるだけで十分だと思います。
Posted by 剛先生 at 19:45│Comments(0)
│自分で考える癖を
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。