2012年12月25日
決めるときは えいっつ
先日、大阪の橋本市長が、
「その組織のトップになると、
毎日、多くの決済をしなくてはならないことがある」
というのです。
そのとき、「どっちにすべきか」――
いくら考えてもわからないことが多い。
しかし、決断は今すぐしなければならない――
これがトップであることの責任だと言います。
多くの職員が考えて考えて出してきた結論ですから、
片方の側を聞けば、それが正しそうに思えるし、
また反対側の主張を聞くと、それが正しく思えるというのです。
要するに、最後は、“えいと”決断するほかないのです。
「そして、その決断に対して責任をとる」
――これがトップの仕事だといいます。
まさにこのことが受験でも起こります。
自分で考えた末・・・
もちろん、それまでには信頼の出来る人に
相談することですが、最後は自分で決断しなくてはなりません。
そうでないと、責任を自分で取ろうとしないからです。
「あのとき、彼がああいったから、そうしたのだ」というと、
責任は他人に転嫁することになり、
自分が正しかったことを証明するのに必死に努力しなくなります。
「その組織のトップになると、
毎日、多くの決済をしなくてはならないことがある」
というのです。
そのとき、「どっちにすべきか」――
いくら考えてもわからないことが多い。
しかし、決断は今すぐしなければならない――
これがトップであることの責任だと言います。
多くの職員が考えて考えて出してきた結論ですから、
片方の側を聞けば、それが正しそうに思えるし、
また反対側の主張を聞くと、それが正しく思えるというのです。
要するに、最後は、“えいと”決断するほかないのです。
「そして、その決断に対して責任をとる」
――これがトップの仕事だといいます。
まさにこのことが受験でも起こります。
自分で考えた末・・・
もちろん、それまでには信頼の出来る人に
相談することですが、最後は自分で決断しなくてはなりません。
そうでないと、責任を自分で取ろうとしないからです。
「あのとき、彼がああいったから、そうしたのだ」というと、
責任は他人に転嫁することになり、
自分が正しかったことを証明するのに必死に努力しなくなります。
Posted by 剛先生 at 00:44│Comments(0)
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