2012年10月31日
海外旅行体験談 スーパーマーケットで
私は、海外に行くと、スーパーに行くのが楽しみです。
そこに住む人の生活が見えて、色々な品物が、その国ならでは
の様子で並んでいたりするからです。
特に、果物や野菜は、日本とまるっきり違っていたりするので
なかなか面白いものです。
ニュージーランドでは、ペアという西洋梨があって、その横に
ナシペアーと書いた、日本のナシの小ぶりなものがありました。
また、白菜や大根と言ったものは見当たりません。
そして、一番違っていると感じたのは、レジの人たちです。
日本のように立ってレジを打つ人はいません。
大体、長いレジのテーブルの前に座っていて、
そのテーブルが自動的に動くようになっていて、
客がそれに自分の買い物したものを載せて行くのです。
レジうちの人は、マイクのようなものを品物に当てて、
計算してゆきます。いっさい品物を持ち上げたりしません。
確かに、一つ一つかごに入れなおす、日本方式と違って
疲れないだろうと思いました。
日本のレジも、せめて、座っていても良いのではと思いました。
また、彼女たちが、かごに移し変えるのは余分な労働ではないか
とも思います。サービス精神とはいえ、客の前で座ることを
良しとしないのは、日本的なのでしょうか。無駄な労力のようにも
思えて、考えさせられる光景でした。
そこに住む人の生活が見えて、色々な品物が、その国ならでは
の様子で並んでいたりするからです。
特に、果物や野菜は、日本とまるっきり違っていたりするので
なかなか面白いものです。
ニュージーランドでは、ペアという西洋梨があって、その横に
ナシペアーと書いた、日本のナシの小ぶりなものがありました。
また、白菜や大根と言ったものは見当たりません。
そして、一番違っていると感じたのは、レジの人たちです。
日本のように立ってレジを打つ人はいません。
大体、長いレジのテーブルの前に座っていて、
そのテーブルが自動的に動くようになっていて、
客がそれに自分の買い物したものを載せて行くのです。
レジうちの人は、マイクのようなものを品物に当てて、
計算してゆきます。いっさい品物を持ち上げたりしません。
確かに、一つ一つかごに入れなおす、日本方式と違って
疲れないだろうと思いました。
日本のレジも、せめて、座っていても良いのではと思いました。
また、彼女たちが、かごに移し変えるのは余分な労働ではないか
とも思います。サービス精神とはいえ、客の前で座ることを
良しとしないのは、日本的なのでしょうか。無駄な労力のようにも
思えて、考えさせられる光景でした。
Posted by 剛先生 at 23:39│Comments(0)
│外国体験談
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