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2012年12月08日

外国に行って驚いたこと 9

ロンドンのホテルでのことです。

風呂に入ろうとした瞬間、

突然、火災報知器がなり始めたのです。

えっつ、どうなってるの?

――その音は、あまりにけたたましく、

耳をつんざくばかりです。

私はびっくりして、

すぐにドアのところに駆けつけました。

ドアの外では、おそらくアメリカ人でしょうが、

「ワッツゴーイングオン」・・・どうしたの?

・・・という叫び声が聞こえてきます。

私も急いで外に飛び出そうとしたのですが、

ふと、数日前、火災報知器を鳴らして、

客が出払った後、部屋に侵入して、

金品を奪う新たな盗みの方法が流行っている

ということを思い出しました。

「えっつ、どうしょう、どうしょう」

と一瞬迷いましたが、でも、本当に火事なら、

こんなところにいては、焼け死にます。

私は、すぐ貴重品を持って外に飛び出しました。

廊下には煙もなく、火事のようすはありませんでした。

私はすぐエレベーターに飛び乗りました。

すると、先ほど声の聞こえた、40前後の、

アメリカ人風の女性と、

2人の12,3歳ぐらいの子供が一緒でした。

彼女は、エレベーターから降りると、

フロントに一直線に大またで歩いていきました。

「どうしたの?何があったんだ」

彼女は大声でまくし立てます。

すると、また、フロントの女性が・・・

「厨房で煙が出て・・・」と言ったあまり

理由にならないことをいうのです。

しかし・・・そのアメリカ女性は

「問題ないんだね。オッケイ」と言ってさっさと納得して、

去っていきました。そのあまりにいさぎよい態度に、

あっけに取られたのですが、何だか好感持てる気分でした。

一方、私は、もう少しぐずぐずした気分で、

「そんな説明では・・・」と、

もう少し質問したい思いで、すごすご自分の部屋に帰りました。

Posted by 剛先生 at 10:31│Comments(0)
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