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2012年12月08日

経済学って何のためにあるの?

多くの人が、「バブルは悪いもの」と言いますが、

私の実感としては、

あのバブルのころが一番楽しかったし、

心が豊かでした。

あのころはすごくハッピーだったなーと

懐かしく思い出されます。

たしかに、バブルというのは、

長く続くわけではないでしょうが、

しかし、あれ以来、何十年も不景気だというのでは、

人生は楽しくありません。

ある専門家は、「人口が減っていくから、

経済が縮小するのは仕方がない」と言いますが、

そんなことを言われても、楽しくありません。

もし、経済学が「多くの人に幸せをもたらす学問だ」

というのなら、人口が減っても、成長できて、

楽しくなれる経済の理論を作ってくれませんか。

そして、2,3年辛抱すれば、

後は必ずいい時代が来ますから、

その間耐えてくださいというのなら、耐えられます。

しかし・・・ずっと、耐えなくてはというような理論などは、

どんなに正しくても聞たくありません。

特にあなたたち若ものにとって、

夢の持てる話こそ大切ですよね。


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Posted by 剛先生 at 10:22│Comments(1)経済の話
この記事へのコメント
私の最終学歴は商業高校卒なので経済学について述べてもなんの説得力もないのですが、

しかし「人に以てその言を廃ず」とも孔子もおっしゃっていることですし、その態度で聞いて頂けると幸いです。

経済学では諸派あれど大別してケインズとマネタリズムに分かれてますね。

ザックリ言って失業を防ぎたいケインズとインフレを防ぎたいマネタリズムですね。

どっちが正しいかは分かりませんが、歴史の長いスパンで壮大な社会実験中といったところのようです。

しかしながらどの学派も

Y=C+I

つまりいろいろな表現はありますが

国民総生産=消費+投資

の大原則は変わりません。
皆さんが買い物をいっぱいしてどんどんお金を使うか、企業が次々に新しい機械に投資するかすれば確実に景気は良くなるのです。

でも今はこんなに先行き不透明だと誰もお金をつかいません。企業もモノが売れないので新しい機械を導入出来ません。不景気→消費しない→設備投資しない→総生産上がらない→不景気…

という負のスパイラルに陥ってしまってます。

そこで現政権は「コンクリートから人へ」というスローガンのもと、もっと消費して下さいとの思惑で様々な手当を出しました。代表的なものが子供手当です。

しかしせっかく出した手当も先行きの暗さゆえに貯金にまわす人が多く、また銀行も市場が温まっていないので、設備投資のため融資を申込んできた企業に門前払いしてしまいました。

政府が支出したお金が銀行で停滞してしまったのです。
これをクレジットクランチといい、いまの日本の状態です。

Y=C+I のCを増やそうとして失敗しました。残るのは?そうI 、設備投資ですね。

政府からの直接設備投資、公共工事です。
これは悪名高いのですが本当に有効な手立てだとおもいます。問題なのは工事を発注する側の政治家や官僚と業者の癒着であって、公共工事自体には問題はありません。

歴史的にも日本の新幹線とドイツの
アウトバーンは公共事業の大変な成功例だとおもいますよ。

明るい未来を個人的に提示します
マレブ、つまりリニアモーターカーはどうでしょう?

九州→東京間が一時間半になったと想像してみてください。もはや通勤圏内です
Posted by 中1あらた父 at 2012年12月08日 18:44
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