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2012年11月30日

今、どうなっているの? 4

前に書いたことについて、細かいことをいえば、

かなり異説があるでしょうが、

学生であるあなたたちが、

理解するには、まあ、概ねこのあたりの理解で

正しいと思います。ここで、今、日本で大きな問題は、

国にお金がないということです。

一般に1、000兆円に近いという国家の借金に対して、

国の歳入は4,50兆円しかありませんから、

普通の企業で言えば、年収の20倍程度の借金

があるということです。この状態は、

まったく企業だったら倒産するはずです。

実際的には、すでに国の財政は倒産状態で

あるといえるのではないでしょうか。

こういった場合、会社なら、借金を棚上げにして、

会社の再生を計るというのが普通です。

かつて、薩摩が藩政改革をするとき、

借金を250年で払うというふうに引き伸ばしてもらって、

再生し、そのおかげで、明治維新において、

大きな役割を果たしたといえます。

もし、1,000兆円もの借金を、返すとしても、

年間3兆円ずつ返したとしても、300年もかかります。

これでは、棚上げにするしかないのに、

そうすべきではないという経済の専門家が多いのは、

何故なのでしょうか。私たちは、経済の専門家ではないので、

詳しいことはわかりませんが、他の方法があるのでしょうか。




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この記事へのコメント
いつも楽しく拝読しております。

面白くてためになる、嘘だと思ふなら読んでご覧ブログだとおもいます。

コメントすることはあるまいと感じていたのですが、生徒さんにも考えて頂きたく私の考えを述べます。

まず借金を返さねばならぬ債務の主体は国民ということ。次に貸している債権者も国民ということ。つまり自分で自分に借金している状態ですね。これが一つ。

次に60年前は2000円で家が建ちましたが今は2000万円はかかる、つまり1万倍のインフレということ。

60年前の一生かけて支払うほどの借金は、今や中学生の小遣い程度の金額です。

親世代より子供世代の収入がひくくなるデフレ政策さえとらねば日本の未来は明るいと思いますよ。

皆さんどう思いますか?
Posted by 中1アラタ父 at 2012年12月01日 11:51
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