2012年11月24日
さしみを食べる外国人
もう、30年も前のことですが、
アメリカ人を招聘して、
英会話を始めたころのことです。
当時、アメリカ人は決して、
生の魚など食べないものだと
思っていたのですが、
先生になって来た、その女性は、
すぐにさしみの美味しさに取り付かれて、
私の家に来るたびにさしみを食べるのです。
我々も、彼女が刺身が好きだと
わかっていましたから、
来ればいつも刺身を出しますし、
彼女も勝手がわかっていて、
テーブルに座るとすぐに出されている
刺身を食べ始めるのです。
その日も、普通に座って食べ始めたのですが、
何とこともあろうに、
刺身にソースをかけて食べ始めたのです。
私は、瞬間、「あっつ、それは違うんですよ。
さしみを食べるときは、
醤油の方をかけてたべるんですよ」と言って、
醤油を渡しました。ところが、
彼女は「どちらも味は同じじゃない?」というのです。
「いや、醤油とソースは全然味が違うでしょ」というけど、
この2つをなめてみて、
「同じよ」というのです。
「いや、全然違うじゃない」
と言っても信じません。
とうとう、彼女は同じ種類の小皿2枚に、
ソースと醤油を入れて、
私に対して「目をつぶっていて」と言ってから、
2つの皿を入れ替えるのです。
そして、「どっちが醤油か当ててみろ」と言うのです。
アメリカ人を招聘して、
英会話を始めたころのことです。
当時、アメリカ人は決して、
生の魚など食べないものだと
思っていたのですが、
先生になって来た、その女性は、
すぐにさしみの美味しさに取り付かれて、
私の家に来るたびにさしみを食べるのです。
我々も、彼女が刺身が好きだと
わかっていましたから、
来ればいつも刺身を出しますし、
彼女も勝手がわかっていて、
テーブルに座るとすぐに出されている
刺身を食べ始めるのです。
その日も、普通に座って食べ始めたのですが、
何とこともあろうに、
刺身にソースをかけて食べ始めたのです。
私は、瞬間、「あっつ、それは違うんですよ。
さしみを食べるときは、
醤油の方をかけてたべるんですよ」と言って、
醤油を渡しました。ところが、
彼女は「どちらも味は同じじゃない?」というのです。
「いや、醤油とソースは全然味が違うでしょ」というけど、
この2つをなめてみて、
「同じよ」というのです。
「いや、全然違うじゃない」
と言っても信じません。
とうとう、彼女は同じ種類の小皿2枚に、
ソースと醤油を入れて、
私に対して「目をつぶっていて」と言ってから、
2つの皿を入れ替えるのです。
そして、「どっちが醤油か当ててみろ」と言うのです。
Posted by 剛先生 at 09:13│Comments(0)
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