映画鑑賞会 風と共に… あらすじ

剛先生

2012年11月12日 23:33

「風と共に去りぬ」  マーガレット・ミッチェル原作

アメリカ南部のジョージア州、タラの大農園の娘

スカーレットは、その美貌で男たちの心を惹きつけていた。

彼女に心惹かれて集まってくる男たちは多かったが、

彼女の意中の人は、樫の木屋敷の一人息子アシュレー

ただ一人。ところが彼が、いとこのメラニーと婚約したと聞いて

スカーレットはその美しい目に強い意志を見せて言った。

「私が愛していることを言えば、アシュレーはメラニーなんかと

結婚しないわ」と。アシュレーの屋敷でのパーティの日、

皆の隙を見て、アシュレーと2人だけになると、スカーレットは

「アシュレー、あなたを愛しているの」と告白する。

しかしアシュレーは「君は美しく情熱的で素晴らしいけれど、

僕はメラニーと結婚する」と言いました。

誰もいない書斎に一人残されたスカーレットは、やり場のない

気持ちで、花瓶を壁に向かって投げつけた。

ところが、その部屋にはレッド・バトラーがいたのでした。

2人の争いを聞いていたレッドはにやりと笑いながら

「戦争が始まったのかな?」と言って、からかうように

スカーレットを見ていた。

その時、男たちが、戦争が始まったと騒ぎ始めます。

呆然と立ち尽くすスカーレットに、メラニーの兄の

チャールス・ハミルトンがささやきます。

「スカーレット、僕と結婚してください」と。

うつろな気持ちで、スカーレットは

「いいわ、あなたと結婚します」と答えます。

ところが、戦争が始まってすぐにチャールスは

戦死してしまい、スカーレットの波乱の人生が

始まります。

      続く




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