僕は3年間野球をやりながら勉強してきました
リトルでがんばった先輩の記録です。
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僕は3年間、野球をやりながら勉強してきました。
野球は、僕にとってかけがえのないものでしたし、
今しか出来ないと感じていたから、野球をやめるという
選択肢はありませんでした。
だから、他の生徒ほど、時間がありませんでした。
そんな自分が、大学に合格できたのは、先生の
「一流になんない。その夢に向かって頑張んない」
と言う言葉でした。
僕は、これを聞いて、、僕もやれば一流になれる
と信じて目標を立てました。そして、頑張りました。
時間は、最大限効果的に使うことを心がけました。
授業中も、内職などでおおいに勉強できました。
今、振り返ると、苦しんで勉強したという記憶はありません。
覚えにくかった英単語も、変なゴロあわせで覚えました。
そして、何より僕が興味があったのは、様々な社会情勢
などを先生が話してくれたことでした。それを聞いて、
僕たちも視野が広くなり、新聞などもよく読むように
なりました。すごい先輩たちに会うと、かっこいいなあ
と思っていましたが、今、自分も少しは
近づいたかなと思っています。
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