経済学って何のためにあるの?

剛先生

2012年12月08日 10:22

多くの人が、「バブルは悪いもの」と言いますが、

私の実感としては、

あのバブルのころが一番楽しかったし、

心が豊かでした。

あのころはすごくハッピーだったなーと

懐かしく思い出されます。

たしかに、バブルというのは、

長く続くわけではないでしょうが、

しかし、あれ以来、何十年も不景気だというのでは、

人生は楽しくありません。

ある専門家は、「人口が減っていくから、

経済が縮小するのは仕方がない」と言いますが、

そんなことを言われても、楽しくありません。

もし、経済学が「多くの人に幸せをもたらす学問だ」

というのなら、人口が減っても、成長できて、

楽しくなれる経済の理論を作ってくれませんか。

そして、2,3年辛抱すれば、

後は必ずいい時代が来ますから、

その間耐えてくださいというのなら、耐えられます。

しかし・・・ずっと、耐えなくてはというような理論などは、

どんなに正しくても聞たくありません。

特にあなたたち若ものにとって、

夢の持てる話こそ大切ですよね。

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